Interactive
インタラクティブ演習
手順を1つずつ自分で選んで進めます。読んで覚えるのではなく、 実際の操作の順番と、そのときの判断をなぞって身につけるための演習です。 選び間違えると、なぜ違うのかがその場で出ます。
基礎の10本(計80手順)は 登録なしでそのまま解けます。 実装の14本は会員限定です。
責任ある AI の原則を説明する
責任あるAIの6原則 登録不要
採用スコアの偏り、同意なきデータ利用、権限の空欄。実際の画面を見て6原則を見分けます。間違えると切り分けの一問が出ます。
AI モデルのコンポーネントと構成を特定する
適切なAIモデルの選び方 登録不要
コスト重視・速度重視・マルチモーダル必須。要件を切り替えると答えが変わることを体感します。
デプロイ構成パラメーターを動かす 登録不要
temperature や max tokens のつまみを動かすと、出力がどう変わるかをその場で確かめます。実機では毎回待たされる部分です。
生成AIモデルのしくみ 登録不要
入力から出力までの流れを図で追い、要所で確認問題に答えます。
AI ワークロードを特定する
AIワークロードの見分け方 登録不要
実行トレース、抽出結果、外観検査。やろうとしていることが6つのどのワークロードかを見分けます。生成AIとエージェント型AIの切り分けつき。
テキスト分析の4手法を並べて見る 登録不要
同じ1つの文章に、キーワード抽出・エンティティ検出・センチメント分析・要約をかけた結果を横並びで表示します。説明を読むより速く分かります。
音声認識と音声合成のちがい 登録不要
声から文字へ、文字から声へ。入口と出口のどちらに声があるかで見分けます。
コンピュータービジョンと画像生成 登録不要
画像を「認識する」のか「作り出す」のか。同じ画像を扱う2つの役割を並べて確認します。
Content Understanding で対応できるか 登録不要
「割に合っているか判定して」「イメージ画像を作って」——対応できる依頼と、そうでない依頼を「はい/いいえ」で6問。動画も対象だという点が引っかかりどころです。
Foundry を使用して生成型 AI アプリとエージェントを実装する
Foundryポータルでモデルをデプロイして呼び出す 登録不要
モデルカタログで gpt-5-mini を選び、デプロイ、プレイグラウンドで確認、エンドポイントの取得、az login での認証、コードでの呼び出しまで。すべての操作ラボの土台になる1本です。
システムプロンプトとユーザープロンプトを設計する
同じ質問でも、システムプロンプトを変えると応答がどう変わるかを試します。
操作・6手順・会員限定
Foundry SDKで軽量チャットクライアントを作る
キーとエンドポイントをコードに渡し、応答を受け取るまでの流れを追います。
操作・6手順・会員限定
Foundryポータルで単一エージェントを作ってテストする
指示・ツール・テストの3段階で、エージェントが自分で動く仕組みを組み立てます。
操作・6手順・会員限定
エージェント用の軽量クライアントを作る
作ったエージェントを外部のアプリから呼び出します。
操作・6手順・会員限定
Foundry を使用してテキストと音声用の AI ソリューションを実装する
テキスト分析を含む軽量アプリを作る
文章を渡して、感情や重要語を返すまでを組み立てます。
操作・6手順・会員限定
音声プロンプトに応答させる
マルチモーダルモデルに声で問いかけ、応答を得るまでの構成を確認します。
操作・6手順・会員限定
Foundry ToolsでAzure Speechを使う
音声認識と音声合成を、実際の設定画面の流れで追います。
操作・6手順・会員限定
Foundry を使用してコンピューター ビジョンと画像生成機能を備えた AI ソリューションを実装する
プロンプト内の視覚的な入力を解釈させる
画像を添えて質問し、モデルが何を読み取るかを確認します。
操作・6手順・会員限定
生成モデルで新しいビジュアル出力を作る
画像生成の指定項目と、結果への影響を確かめます。
操作・6手順・会員限定
ビジョン機能を含む軽量アプリを作る
画像を入力にしたアプリの構成を組み立てます。
操作・6手順・会員限定
Foundry を使用して情報抽出用の AI ソリューションを実装する
Content Understandingで文書・フォームから抽出する
請求書や契約書から、決めた項目を取り出す設定を作ります。
操作・6手順・会員限定
Content Understandingで画像から抽出する
レシートや標識など、画像からの項目取り出しを扱います。
操作・6手順・会員限定
Content Understandingで音声・動画から抽出する
会議録音や動画から、必要な情報だけを構造化します。
操作・6手順・会員限定
Content Understandingで情報抽出アプリを作る
抽出の設定をアプリから呼び出すところまでを通します。
操作・6手順・会員限定